森林と社会と暮らし森林社会学研究会 概要


 森づくりフォーラムでは森林を「社会的存在」として総合的に扱う「森林社会学」の視点や考え方が、学識者だけでなく、市民のこれからの暮らしにとって必ず役立つと考え、2015年「森林社会学研究会」を立ち上げました。

 研究会では連続講座「森から人へ 人から森へ」を定期的に開催しており、全国各地のユニークな取り組みや、注目すべき事業の担い手となっている方をゲストに招いて、事例発表と意見交換を行っています。森に関わる市民にとって役立つ情報や視点を得、また研究者層とも議論を深めていくために、継続的に開催していますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

「森林社会学研究会」に参加しませんか?

◇対象:関心のある方なら、どなたでも
◇参加方法:講座にご参加ください(森づくりフォーラム会員割引あり)
◇その他:森づくりフォーラム会報誌に研究会情報を掲載しています

連続講座「森から人へ 人から森へ」

第8回 テーマ:おもちゃから見た森林(2017年4月1日開催)
第7回 テーマ:森づくり活動の一歩先をめざして(2017年2月4日開催)
第6回 テーマ:市民が主体となる森づくりとは?(2016年12月3日開催)
第5回 テーマ:林業家から見た日本の森林(2016年10月1日開催)
第4回 テーマ:森林づくり活動の「今」と「これから」(2016年3月6日開催)
第3回 テーマ:森林とバイオマス(2015年11月8日開催)
第2回 テーマ:森林とソーシャルビジネス(2015年10月3日開催)
第1回 シンポジウム 「森から人へ 人から森へ」(2015年5月31日開催)

各回の報告については「これまでの研究会活動」のページをご覧ください。