森づくりフォーラムとは

 
森づくりフォーラムの目的・使命&設立経緯
 

森づくりフォーラムの目的・使命

私たちは、森林ボランティア団体・森林所有者・行政関係者・企業等とのネットワークにより、新しい社会システムとしての「森とともに暮らす社会」の創出をめざしています。
森林は持続可能な社会を創る源泉であると考え、「森林」に軸足をおき、市民の視点に立ったシンク・Doタンクとして下記の事業を行なっています。

(1)団体支援・人材育成
  森づくり団体の活動基盤整備や団体運営に係る総合的な人材育成支援
(2)調査研究・政策提言
  多様な主体の参加・連携・協働により日本の森林を守り育てる社会システムの創出に向けた調査研究・政策提言
(3)普及啓発
  森づくりに関わる市民層の拡大にむけた情報の収集・発信


定款
 (PDF:29KB)


設立経緯

取り組み内容 

 2000年 ●1月4日 特定非営利活動法人(NPO法人)格を取得し、全国ネットワーク組織となる。
※NPO法人化以降は「過去の実績」をご参照ください
 1999年 ●(社)国土緑化推進機構より、人材育成事業「グリーン・カレッジ」の企画・運営を受託
●環境事業団より「里山管理リーダー養成講座」の企画・運営を受託
 1998年 ●シンポジウム「未来に責任を果たせる森林政策を求めて」を、高知県(森林フォーラム四国と共催)と東京都で開催
※3月議員立法による「NPO法」成立
 1997年 ●「緑の募金」記念事業として、仙洞寺山国有林の造成の三者協定を締結し、モデルフォレストの造成を目的に「フォレスト21さがみの森」の活動開始 (緑の募金法制定95年6月)
●5月 林業基本法改正の動きを見据え、「新たな森林政策を求めて」 〜森林ボランティア活動を進める市民からの提言<第一次提言〜>を公表
●7月 林政審中間報告に対して「緊急提言」
●11月 「未来に責任を果たせる森林政策を求めて」〜森林ボランティア活動を進める市民からの<第二次提言〜>を公表
 1996年 ●「森林ボランティア保険」の包括契約を東京海上火災保険(株)と締結
●第1回「森林と市民を結ぶ全国の集い」実行委員として参画
●11月 制度政策提言を目的に、「森づくり政策市民研究会」プロジェクトを発足
 1995年 ●2月 シンポジウム「多様な人々による100年の森づくりをめざして」開催
●6月 関東圏のネットワーク組織として、任意団体「森づくりフォーラム」を設立
●7月 機関紙「森づくりフォーラム」月刊紙0号発行
●10月〜97年2月 市民のための「森づくり講座」全14回を開催
 1994年 ●2月 東京都及び近県の行政関係者、林業関係者、市民団体が集い、シンポジウム「多様な人びとが継続的な森林づくりをしていくために」を開催
●6月〜8月 「下草刈り大会by500」を東京都奥多摩町、檜原村、五日市町、日の出町の山林で開催。都市住民600人が参加
 1993年 ●9月 手入れのされていない人工林を整備することが急務であるとの認識のもとに、東京都内の森林ボランティア、森林所有者、行政関係者の有志が連携し、「森林づくりフォーラム実行委員会」を結成、「市民参加の森林づくり」を進める。