フィールド活動

定例活動-枝打ち その2-
11/14定例活動-枝打ち その2-
[さがみの森の眺め]
枝打ちをしたところからの眺めです。谷のすぐ向こう側もさがみの森です。針葉樹と広葉樹のコントラストが美しい季節になってきました。

定例活動-枝打ち-
11/14定例活動-枝打ち-
[枝打ち作業中]
「朝方まで雨」という前日の天気予報だったので、現場に着いたころには雨も上がるだろうと期待して橋本駅に集合しましたが、予想以上の本降りです。

さがみの森には、仙洞寺の裏から歩いて登りました。フィールドに着いても雨は降ったり止んだりで、小屋の中で森づくりについて話をしたり道具の準備をしたりしながら雨上がりを待ちました。

昼過ぎになって、ようやく雨も上がり明るくなってきたので、ヘルメットを被りノコギリを持って現場に出発。枝打ちをするのは、節のない上質の木材を作るためと、肥大成長を抑えて年輪の幅がそろった木材を作るためです。この日は、手の届く高さまでの枝打ちをしました。

作業が終わる頃、目を上げてみると霧が晴れていて、さがみの森から遠くの街までが一望にできました。

バウムクーヘン作り-その3-
11/8バウムクーヘン作り-その3-
[大きなバウムクーヘンのできあがり]
大きなバウムクーヘンを輪切りにしたら、きれいな年輪ができていました。

バウムクーヘン作り-その2-
11/8バウムクーヘン作り-その2-
[Myバウムクーヘン]
これが、Myバウムクーヘンです。何度も生地をつけて火にかざして回して…食べるのが惜しくなりそう。

バウムクーヘン作り
11/8バウムクーヘン作り
[みんなでバウムクーヘン作り]
さがみの森の広場で、手作りのMyバウムクーヘンと大きなバウムクーヘンを作りました。
参加したのは大人が9人、子どもが5人。生地も大量です。タマゴは15個も使いました。

炭火をおこして、生地を竹につけて炭火にかざしながらくるくる回して年輪のようなケーキの層を重ねていきます。
Myバウムクーヘンは細めの竹の先に生地をつけて、大きなバウムクーヘンは太い竹の中ほどにおたまで生地をかけて焼きました。

焼いているときは、みんな真剣に竹を回して職人のよう。少しずつ少しずつ太くなっていくバウムクーヘンにわくわくします。

竹から外して包丁で切ると、見事な年輪が!
一緒に焼いたサツマイモやサトイモも、とても美味しかったです。