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『森、里、川、海がつなぐ自然再生』〜全国13事例が語るもの〜
『森、里、川、海がつなぐ自然再生』〜全国13事例が語るもの〜
 本会も編著者として加わって準備しておりました、掲題の書籍が、7月初旬に刊行されることとなりました。
 全国13事例の森・里地里山・川・海の自然再生事業の取り組みが紹介されており、各所は、自然再生に取り組んでいる市民団体メンバーがそれぞれ分担して現地取材し、執筆したものを取りまとめたもので、たいへん読み応えのあるものがです。
 是非購入してお読みいただければと思います。

○自然再生を推進する市民団体連絡会=編
 (森づくりフォーラム 里地ネットワーク
  全国水環境交流会  海辺つくり研究会)
○A5判・並製・タテ組・本文約280ページ
○定価2,310円(本体2,200円+税)
○本書のご予約ご注文はFAXで下記までお申し込み願います。
 中央法規出版(株)渉外部(電話03-3379-3865 FAX:03-5354-7437)
 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-60-5 南新ビル3F


添付ファイル:申込用紙

森づくりワークブック 雑木林編
森づくりワークブック 雑木林編
◆監修 :中川重年
◆編集 ・発行:全国林業改良普及協会
◆定価  本体1,500円(税別)
◆詳細 ・下記関連リンク参照
目次
第1章 森づくりの基礎 里山の雑木林
第2章 みんなでつくろう、雑木林の管理プラン
第3章 森づくりワーク
第4章 雑木林を楽しむ活動いろいろ
第5章 快適、安全な活動のために
 森林ボランティア、市民活動で、仲間、家族みんなで雑木林を手入れし、 地域のシンボルにしませんか。自然観察、野外料理、クラフト、 レクリエーション、音楽、セラピー、健康づくり、環境教育活動など。 いろいろな活動フィールドとして雑木林を楽しみましょう。
 この本は雑木林活動に必要な森の調べ方、手入れの方法はもちろん、 さまざまな利用のアイデア、安全管理の知識、道具、広報活動、 研修活動などについてまとめました。グループの活動をつなげ、 ネットワークの力で、地域の活動へと広げていく方法にもふれた、 新しい時代の、人と人、森と人がつながる新時代の森林文化活動に必携のガイドブックです。



森の列島(しま)に暮らす
森の列島(しま)に暮らす

−森林ボランティアからの政策提言−

◆編著 :内山節
◆執筆 :「森づくり政策」市民研究会
◆発行所 :コモンズ (TEL:03-5386-6972)
◆定価 :本体1,700円+税 ##Item ◆会員割引 :1,500円+送料160円
目次
第1章 広がる森林ボランティア
第2章 森林ボランティアからの「森林政策への提言」の思想
第3章 日本の森林と林業のいま
第4章 森林政策への提言
 森づくりフォーラムと連動して『「森づくり政策」市民研究会』が 2回にわたって市民提言を出しました。 今回紹介する本は、この提言をまとめてきた、 研究会のメンバーが提言にいたる背景や現状を明らかにしたものです。 提言だけではわかりにくかった諸点がこれによってずいぶんと見えるようになっていると思います。 それは森林ボランティアが到達した地平というより、 目指そうとする地平という意味において。ぜひ、一読され、 どこにいくべきかという提案をさらにいただけたら幸いです。


森づくりワークブック 人工林編
森づくりワークブック 人工林編
◆編集 ・発行:全国林業改良普及協会
◆定価  本体1,500円(税別)
◆詳細 ・下記関連リンク参照
目次
第1章 森を知る、地域を知る
第2章 みんなでつくろう、森の管理プラン
第3章 森づくりワーク
第4章 応用編 こんな活動もやってみよう
第5章 快適、安全な活動のために

 森づくりのために何かしたい、森林ボランティア活動に参加したい。 けれど、どこへ行き、何をすればいいのか、どんな手入れが必要か、 技術や道具は誰に相談したらいいのか、など具体的なことが分かりづらいもの。 それにズバリ応えたのが、この1冊。人工林の手入れ活動に必要な知識、 考え方を、参加者の視点でまとめた一般市民向けガイドです。林業の仕事、 森林所有者、山村に関する解説も載せ、 林業関係者とボランティアとのよりよい関係づくりにも配慮されています。