森づくりフォーラム・ニュース

2019年10月7日 イベントお知らせ森林と社会と暮らし

【参加者募集】11月10日(日)「所有者/ 境界不明の森は今... ~森林探偵に聞いてみよう!~」

所有者/ 境界不明の森は今...
森林探偵に聞いてみよう! ~
-森林社会学研究会連続講座「森から人へ 人から森へ」第16回-

現在、森林の所在地や境界、所有者の特定が困難に
なっていることが大きな社会的課題となっています。

森林計画図や地籍図の情報が更新されていない。
災害などで沢や斜面が崩れてしまう。

林業の衰退により、かつて所有者にとって財産だった
森林が放棄されている等、様々な原因が背景にあります。

行方不明になった森林、境界がわからなくなった森林は、
どのような状況にあり、どのようにして情報を明らかにしていくのでしょうか。

そして明らかになった森林は、
その後地域の中でどのように維持・活用されていくのでしょうか。

「森林探偵」として活動に取り組む高橋 啓(たかはし あきら)さんに
お話を伺いたいと思います。

*お申込みはこちら

日 時 2019年11月10日(日) 14:00~17:00(開場 13:30)
会 場 文京シビックセンター3階 A+B 会議室 ≫アクセス
申し込み 申し込みフォームから
参加費 一般:1,000円 会員・学生:500円
懇親会(希望者のみ):3,000円程度
講演者
プロフィール

高橋 啓(たかはし あきら)
NPO法人穂の国森林探偵事務所 代表
森林組合勤務時代に行方不明となった山林探しや、境界線画定の要望が寄せられていたことを背景に、2012年にNPO法人を設立。
愛知県新城市の北畑を拠点に、小規模な山林所有者への支援や、GPS・GISといった情報機器を活用した「森林情報の見える化、害獣生息マップ調査、体験事業などを通じた人材育成など、森をきっかけとした上下流、都市・山間地域づくりなどに取り組んでいる。

聞き手

 相川 高信(あいかわ たかのぶ)
 林業政策アントレプレナー
京都大学にて森林生態学を専攻後、民間シンクタンクにて、森林・林業分野の調査・コンサルティングに幅広く従事。2015年より「フォレスター・ギャザリング」を立ち上げ、運営メンバー。現在は公益財団法人にて、バイオエネルギーの政策研究を行う傍ら、全国の林業仲間との交流を続け、新たなレイヤーでの制度を探求している。2016年、人材育成をテーマに、北海道大学大学院農学研究院より博士号を取得。

主 催   NPO法人森づくりフォーラム・森林社会学研究会
 事務局 NPO法人 森づくりフォーラム内
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-14 第1ライトビル405号
FAX : 03-3868-9536     E-mail:office@moridukuri.jp