情報・ピックアップ

2019年1月8日 イベントお知らせ

大日本山林会・木材サミット連絡会合同シンポジウム「持続可能な社会に向けて」のお知らせ

持続可能な社会に向けて ー木材利用と地球環境ー

公益社団法人 大日本山林回 様 よりシンポジウムのお知らせです。

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 地球温暖化が二酸化炭素を主とした温室効果ガスに由来することが科学面から明かされるようになり、その防止のため、大気中の二酸化炭素を固定して生産される再生可能資源や自然エネルギー等の利用が世界的に注目されるようになっています。

 このシンポジウムでは、再生可能な生物資源の中で最も量が多く重要な森林資源を利用することが、地球環境保全に貢献すること、すなわち木を育てる林業と木材利用を実践する木材生産の役割等について、その概要と意義をわかりやすく紹介することを主眼にしています。

 また、このシンポジウムは、大日本山林会と木材サミット連絡会が、現在、協力して機関紙『山林』に連載している特集「木材利用と地球環境」を基にして企画したものですが、連載終了後には、カラー版の成書や電子版図書を刊行する予定です。
 参加者のみなさまとの意見交換により、さらに内容の充実を図ることを予定していますので、ぜひご協力をお願い申し上げます。

 なお、参加者には、連載のコピーを資料として配布する予定です。
 幅広い年齢層のみなさまと関係者のご参加をお待ちいたしております。

*イベントのちらしはこちら

日 時 2019年1月28日(月)13:00~(受付12:15開始)
場 所 三会堂ビル9階 石垣記念ホール
(〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13)
参加費 無料
プログラム 12:15 受付開始
13:00 開会挨拶 田中 潔(大日本山林会会長)
13:10 講演
 気候変動について            恒次 祐子氏(東京大学)
 日本の森林               久保山 裕史氏(森林総合研究所)
 環境の優しさで見る木材利用       服部 順昭(東京農工大学名誉教授)
 循環型資源としての木材のカスケード利用 有馬 孝禮氏(東京大学名誉教授)
 木材利用の特徴と利点          今村 祐嗣氏(京都大学名誉教授)
 木材産業の概要・ゼロエミッションへの道 富田 文一郎氏(筑波大学名誉教授)
15:45 ディスカッション
16:50 閉会挨拶
17:00 閉会
定 員 120名(定員に達し次第、締め切り)
申込み 参加申し込み書(ちらし裏面)に必要事項記入の上、
メールまたはFAXにてお申込み下さい。
E-mail:sanrinkai@sanrinkai.or.jp FAX:03-3587-2553
※締め切り:1月18日(金)
主 催 公益社団法人 大日本山林会
木材サミット連絡会

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